【ポケポケ】トレード機能がパワーアップ!!

その他

スマートフォン向けのポケモンカードゲームアプリ『Pokémon Trading Card Game Pocket』(通称:ポケポケ)において、2025年1月29日に待望のトレード機能が実装されましたが、使いにくい面が多く改修計画が発表されました

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トレード機能の改修内容

1.トレードメダルの廃止

トレードの際に必要だったトレードメダルが廃止されトレードのためにカードを消費する必要がなくなりました。代わりに♢3、♢4、⭐︎1のカードのトレードには「ひかりのすな」が必要なるようです。

2.ひかりのすなの獲得量アップ

カードのエフェクトの入手で使用していたひかりのすなですがの使用用途が増えることで獲得の機会が増えるようです

3.トレードメダルをひかりのすなに変換

トレードメダルが廃止されることによりひかりのすなに変換できるようになります。

4.トレードで自分の欲しいカードを、ゲーム内で公開できる機能を追加

詳しい情報はまだ発表されていませんが、以前ポケモンのゲームのほうにあったGTSと同じ機能だと思われます。

GTS:自分が交換に出したいポケモンと、交換で欲しいポケモンを設定し、条件に合う相手がいれば交換ができる機能

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まとめ

今回のトレード機能改修では、より使いやすく、公平なトレード環境を提供するための大きな変更が行われます。

  • トレードメダルが廃止され、代わりに「ひかりのすな」が必要に。
  • ひかりのすなの獲得機会が増加。
  • 既存のトレードメダルはひかりのすなに変換可能。
  • ゲーム内で欲しいカードを公開し、条件に合うプレイヤーと交換できる機能を追加。

これにより、トレードの自由度が高まり、より多くのプレイヤーが目的のカードを入手しやすくなることが期待されます。『ポケモンTCGポケット』の今後のアップデートに注目しましょう!また現在トレード対象となっていないカードのうち⭐︎2のカードのトレードや、特定のプロモカードの再入手についても、別途検討をしているみたいなので期待して待ちたいところです。

RMTに気を付けよう!!

RMT(Real Money Trading)は公式規約で禁止されています。

詐欺被害の危険性: 非公式な取引は詐欺のリスクが高いため、信頼できる相手との公式機能を利用したトレードを推奨します。

アカウント停止のリスク: 発覚した場合、アカウント停止や利用制限が科される可能性があります。

詐欺に関するリスクと対策

■詐欺の手口

「先送り」や「返金保証」などを口実に、トレードを持ちかけてくるケースがあります。特にRMTを絡めた詐欺では、現金先払いを求めた後、実際の取引を行わずに逃げるなどの手口が存在します。

■防止策

  • 公式が定めたルール内でトレードを行い、現金などの実物を絡めた取引は絶対に避ける。
  • 不審な取引やオファーには応じず、運営からの通知やガイドラインを必ず確認する。
  • 詐欺被害が発生した場合は、速やかに運営に通報し、公式サポートからの対応を待つこと

トレカ詐欺に気を付けよう!!

近年、トレカ詐欺が横行しています。
ネット通販やフリマアプリ経由で購入する前にどのような手口があるか確認しましょう。